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岸田政権の看板政策「経済安保」の責任者が突然“更迭” 不祥事疑いで調査
岸田政権の目玉政策である「経済安全保障」の法案の担当責任者がきのう付で事実上更迭されました。松野官房長官はきょう、「処分に繋がる可能性のある行為を把握した」と明らかにしました。
立憲民主党 落合貴之衆院議員
「(経済安保)法案の提出が迫っている重要なときに処分に繋がる可能性のある行為を把握したということで、これ一体ですね、何があったんでしょうか」
松野博一官房長官
「藤井敏彦内閣官房審議官について、処分に繋がる可能性のある行為を把握をし、現在本人も含めて事実関係の確認・調査を行っているところであります」
今国会に提出される予定の経済安全保障推進法案を担当する藤井敏彦内閣審議官が、きのう付で異動した理由について松野官房長官はこのように述べた上で、詳細については「現在調査中」として明らかにしませんでした。
藤井氏は内部調査を受けていますが、政府関係者によると、▼届け出を出さずに大学で講演を行ったり、▼タクシーチケットの不正利用の疑いが出たりしていて事実上の更迭だということです。
政府関係者は「このままでは法案審議が進まないと判断した」と話しています。
法案は2月下旬に提出される予定ですが、その直前に担当責任者が交代する異例の事態となり岸田政権にとって痛手となりました。
(09日11:10)
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