中国軍が台湾周辺で演習開始 半日で42機が防空圏に(2023年4月8日)
中国軍は台湾周辺で8日から3日間、軍事演習やパトロールを行うと発表しました。
中国人民解放軍は8日、台湾海峡と台湾の北、南、東の海と空で3日間、軍事演習やパトロールを行うと発表しました。
台湾の蔡英文総統がアメリカを訪問してマッカーシー下院議長と会談したことなどへの対抗措置とみられます。
台湾当局によりますと、朝から正午すぎまでに少なくとも42機の中国軍機が台湾の防空圏に進入したということです。
一日に進入した数の過去最多を上回るペースです。
台湾国防部は軍の訓練の映像を公開し、「中国が蔡英文総統の訪米を口実に演習を行い、地域の平和を損なっている」と非難しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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