- 「ババア1人か」「10万出せ」90代女性のアパートに男が侵入 顔を殴り金銭要求して立ち去る 兵庫・伊丹市 #shorts #読売テレビニュース
- 飛び出し男 車に向かって「気をつけろ」【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2024年1月9日)
- 【SDGs】伝統文化を継承する手描き鯉のぼり(2023/4/29)
- クアッド最中に中ロ爆撃機が日本周辺を共同飛行 岸防衛大臣「示威行動で挑発度を増す」|TBS NEWS DIG
- 京都は「銀世界」 京都市内では5年ぶりに8センチの積雪
- 【ニュースライブ 4/6(木)】 山上被告「旧統一教会の被害者が救済されることを願っている」/京阪バスが大型電気バスをお披露目/イグアナ逃走から4日目・捜索続く ほか【随時更新】
「骨の元になる細胞」10分で多量に採取できる新技術 骨折治療など促進へ(2023年4月4日)
たった10分で骨の元になる細胞をこれまでより多く採取できる技術が開発されました。
骨などを作る細胞の再生を手助けする間葉系幹細胞は骨髄組織の中にわずかしか存在せず、採取が困難とされています。
再生医療として間葉系幹細胞の注目度が高まるなか、岡山大学の河合穂高助教らの研究グループは、わずか10分でこの細胞を多量に採取することができる新しい技術を開発しました。
実験では、マウスの大腿骨(だいたいこつ)などから採取した骨髄組織に10分間の酵素処理を行ったところ、通常の2倍から5倍の間葉系幹細胞を採取できたということです。
また、酵素処理をした骨髄を別のマウスに移植した結果、間葉系幹細胞は体内で「生着」、正常に機能し、継続的に保持されたことが分かりました。
岡山大学学術研究院医歯薬学域・河合穂高助教:「(間葉系幹細胞が)取れているかどうかまではやっているんですけど、(体内での)生着を確認したのは今回が初めて。まだまだ『芽』なので、どう育っていくかなと」
実験を重ね、今後は骨折治療の促進や骨をうまく作ることができない難病「骨形成不全症」の治療などにつなげていきたいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く