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6年間育てた子どもと会えず 「里親取り消しは違法」夫婦の訴え退ける 東京地裁|TBS NEWS DIG
里親をしていた夫婦が、妻の入院をきっかけに里親を取り消されて6年間育てた女の子と会えなくなり、東京都を訴えた裁判できょう、東京地裁は夫婦の訴えを退ける判決を言い渡しました。
原告の里親
「今娘がどういうことを思っているのか、それを聞きたいだけなんです」
3歳の女の子を引き取り、6年間育ててきた夫婦。
しかし、妻が一時精神的な不調で入院したことをきっかけに、児童相談所が女の子を保護し里親委託を解除しました。
退院後、「娘に会って話したい」と女の子の部屋をそのまま残し行政に働きかけてきましたが、面会や手紙のやりとりも禁じられたといいます。
夫婦は里親の取り消しや交流の制限は違法だとして都を訴えましたが、きょうの判決で東京地裁は、当時の妻の状況などから児童相談所の判断に合理性を認め、訴えを退けました。
夫婦はこの裁判で都から提出された書類により、離れた後も女の子が夫婦について「治ったら会えたら良いなってずっと考えている」と話していたことを知ったといいます。
原告の里親
「(娘に)帰ってこられる場所があるよ。ずっと、一生。そういう言葉をかけてあげたいなと思っています」
夫婦は控訴して争う方針です。
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