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「反省してほしいけど無理ですよね」当時11歳次女が涙の証言 東名あおり一家4人死傷(2022年2月7日)
東名高速であおり運転の末に夫婦2人を死亡させた罪で起訴された男のやり直し裁判で、当時11歳だった夫婦の次女が、初めて涙ながらに証言しました。
亡くなった萩山さん夫婦の次女。証言台で、泣きながらこう訴えました。
次女の証言(検察側の質問に対して):「お父さんとお母さんを事故前の状態に戻してくれるなら許すけど、無理なので、本当は死刑とかそれよりつらいことになって反省してほしいけど、それは無理ですよね」
5年前、東名高速で起きた事故。石橋和歩被告(30)はあおり運転の末、荻山友香さんが運転する車を無理やり車を止めて、萩山さん夫婦を死なせるなどした罪に問われています。
次女は当時、まだ11歳。3列目のシートに座っていました。
次女の証言(検察側の質問に対して):「前に車が止まって2人が降りてきました。ドアをどんどんとしてお父さんがドアを開けて男の人がワーワー言ってた。『けんか売ってるのか』『道路に投げる』など」
検察:「お父さんは?」
次女の証言(検察側の質問に対して):「『けんか売ってないです。すみません、俺が悪かったです』と」
検察側によれば、被告人はパーキングエリアで被害者から駐車方法を非難され、憤慨したとされます。
次女の証言(検察側の質問に対して):「父がドアを開けて『邪魔だボケ』と言って進みました。お母さんが『相手がやばい人だったらどうするの』と言ってましたが、他はあまり覚えていません」
現場は、3車線道路の中央分離帯側。長女と次女を車に残し、父・嘉久さんと友香さんはスライドドアの横にいたといいます。ここにトラックが、突っ込みました。
トラック運転手の証言(検察側の質問に対して):「まさか車が止まっているとは思っていませんでした」
7日は弁護人が次女に対し、「供述調書は正しいですか」「記憶は正しいですか」などと何度も質問しました。次女は泣きながら説明を続けていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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