- 【今週の解説まとめ】総裁選“本命候補”がわかる?/米大統領選徹底分析/斎藤知事、涙の理由 ほか【タカオカ解説/ヨコスカ解説/タカハシ解説/キシャ解説】
- 辺野古 大浦湾側に石材投入 米軍普天間基地の移設先(2024年1月10日)
- 【石川県で震度6弱】骨折など5人けが 建物への被害も
- 内閣改造 岸田総理、本格的な調整に入る 党内からは「刷新感を出すべき」「女性閣僚を増やすべき」などの声|TBS NEWS DIG
- 感染拡大で飲食店の客足さらに減少 大人数では「まん延防止」期間と同水準に(2022年8月1日)
- 北朝鮮弾道ミサイル発射で岸防衛大臣「新型コロナ拡大でも核・ミサイル開発に注力」1発目はICBMか|TBS NEWS DIG
「ホテル・ルワンダ」の元支配人釈放 大統領批判し収監も米の働きかけで減刑|TBS NEWS DIG
ルワンダで1994年に起きた大虐殺を題材にした映画「ホテル・ルワンダ」で英雄として描かれ、後に禁固25年の実刑判決を受けたホテルの元支配人が釈放されました。
AP通信によりますと、24日、ルワンダでテロ行為に関与したとして収監されていたポール・ルセサバギナ氏(68)が釈放されました。
ルセサバギナ氏は、1994年のルワンダ大虐殺を題材にした映画「ホテル・ルワンダ」で、当時、多数派フツの武装勢力に狙われていた少数派ツチの人々をかくまったホテルの支配人として描かれ、世界的に有名になりました。
その後、カガメ現大統領が権力の座につくと、ルセサバギナ氏は移住先のベルギーやアメリカから「強権的だ」と政権を批判。軍事部門のテロ行為に関与したとして2020年に当局に逮捕され、禁固25年を言い渡されていました。
AP通信はルワンダ政府の広報官の話として、ルセサバギナ氏が永住権を持つアメリカから働きかけがあり、「恩赦の訴えを受けた大統領の命令によって減刑された」と伝えています。
ルセサバギナ氏はこの後、数日以内にカタールの首都ドーハを経由してアメリカに渡るとみられています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/0hVbvIS
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/8tBVnLO
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/5WTlhLR



コメントを書く