「大阪市長選挙」各立候補予定者の訴えとは? 3月26日告示・4月9日投開票(2023年3月21日)
大阪市長選挙が3月26日に告示されます。
大阪維新の会公認で立候補を表明している大阪府議の横山英幸さん(41)。元府庁職員で政策通として知られていて、去年、党内で行われた予備選挙で松井一郎市長の後継候補に決まりました。今回の選挙では、府市の二重行政解消や、0~2歳の保育料無償化の所得制限撤廃などを訴えています。
(大阪維新の会 横山英幸さん)
「大阪に住めばどんな家庭の経済状況であっても子育てにはお金がかからない。この強烈なメッセージを発信していきたい」
抜群の知名度がある松井市長の後継として連日市内を駆け回り、自身の知名度アップなどを狙います。
(大阪維新の会 横山英幸さん)
「僕自身を知ってもらうというより、どういう主張をしているのかをぜひ知っていただいて、選挙戦の参考にしていただきたいと思います」
一方、その維新に対抗するのは、政治団体「アップデートおおさか」が擁立した大阪市議の北野妙子さん(63)です。2020年に行われたいわゆる「大阪都構想」の住民投票では、反対派の急先鋒として注目を集めました。
(アップデートおおさか 北野妙子さん)
「私は、住んでよし、働いてよし、訪れてよし、この三方よしを追求していきたい」
維新政治で経済成長は止まっていると主張し、IR誘致の賛否を問う住民投票実施を訴えています。長年、自民党に所属していましたが、市長と政党は距離を保つべきだとして離党しました。
(アップデートおおさか 北野妙子さん)
「政党の代表とか、例えば幹事長とか政調会長がトップになられて、全員が賛成してしまうというのが当たり前と思われているのが、やっぱりちょっと違うと思うんですね」
このほかにも、「ネペンサ」という名前で執筆活動をしている安達真さん(48)は、組織犯罪対策強化を訴えます。
(安達真さん)
「市役所で組織犯罪専門の取り締まりの部署を作りたい」
飲食店経営の荒巻靖彦さん(58)は、外国人への生活保護支給に反対しています。
(荒巻靖彦さん)
「一番の大きいメインは外国人の生活保護です。これは我々の世代で絶対に無くしていかないといけない」
理学療法士の山崎敏彦さん(44)は、介護職の待遇改善を訴えています。
(山崎敏彦さん)
「介護職の所得を増やし、介護福祉のサービス向上を図り、離職率を減らすこと」
それぞれ立候補を表明しています。
大阪市長選は3月26日告示、4月9日投開票です。
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