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「インクルーシブ遊具」設置の公園オープン 障害の有無関わらず誰とでも(2023年3月19日)
障害のある子もない子も一緒に遊べる「インクルーシブ遊具」が設置された広場が神奈川県平塚市の公園に19日、オープンしました。
インクルーシブ遊具は障害のある子もない子も一緒に遊べる遊具のことで、平塚市総合公園内の広場に8基設置され、19日にオープンしました。
滑り台が付いた遊具には車椅子のまま登れるようにスロープが設置されています。
ブランコは「障害児にとって体を揺らすことができる遊具はとても楽しいもの」との意見から、障害の程度などに応じて利用できるようにハーネスが付いたものや寝転んでも乗ることができるものなど3種類が設置されました。
この広場は市の職員が「健常者も障害者も一緒にいることが当たり前の世界を作り出すきっかけとなる場所を作りたい」と提案したことがきっかけで、障害者の団体などと意見交換を重ね、4年かけて完成しました。
整備には市の予算に加え、クラウドファンディングも活用しました。
広場の名前はネーミングライツによる公募で決まり、収入は維持管理に充てられます。
市によりますと、インクルーシブ遊具が公園に設置されたのは神奈川県内では2例目で、今後、すべての子どもが楽しく遊べるように専門のスタッフを配置するということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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