- 【制服ディズニー】「制服デートの思い出を作ったことがない」イクスピアリに専門店オープン
- 【速報】30歳のフィリピン国籍の女を死体遺棄の疑いで逮捕 「私は知らない」と否認 東京・足立区の死体遺棄事件で警視庁|TBS NEWS DIG
- 「ながら運転」→1万2000円「信号無視」→6000円 自転車違反の「青切符」決定、来年4月から
- 【速報】住宅火災で4軒に延焼 消防車15台にヘリも出動 けが人なし 広島市佐伯区(2023年3月15日)
- 自民党・政治刷新本部2回目会合 派閥の是非を議論「疑念解消か」「人材育成か」(2024年1月16日)
- 上皇さま 東大病院で左眼の白内障の手術受けられる 25日には右眼の白内障と緑内障の手術も | TBS NEWS DIG #shorts
政府が原発推進の中 核燃料の再処理など問題山積(2023年3月11日)
東日本大震災から12年。政府が福島第一原発事故以来の方針を転換し原発推進にかじを切るなか、使用済み核燃料の問題が再び注目されています。国内唯一の再処理施設を取材しました。
この施設では、全国の原発で使用済みとなった燃料を再処理し、新たな燃料=MOX燃料として使えるようにします。
当初は1997年に完成予定でしたが、試運転時のトラブルや福島第一原発事故を受けた新規制基準への対応などで26回延期されています。
しかし、貯蔵プールには全国から使用済み核燃料が運び込まれ、再処理できないまま2016年からほぼ満杯の状態です。
2024年度前半の完成を目指すものの、建設費は3兆円にも上る見通しです。
一方、リサイクルされた燃料を使うはずの原発も建設が止まっています。
大間原発は、日本初のリサイクル燃料=MOX燃料だけで発電できる施設です。
新基準による審査が続き、2014年だった運転開始は2030年度に延期されています。
岸田政権は原発を最大限に活用する方針ですが、使用済み核燃料や安全の確保など課題は山積したままです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す