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【震災12年】「世界に挑戦できる場にしたい」被災地を“発信地に”宮城・亘理町 #shorts
津波被害を受けた宮城県亘理町では、町をスポーツやアートの発信地にしようという新しい復興支援が始まっています。
町のおよそ半分が浸水した亘理町。新しい住居を立てられなくなった沿岸部には広い土地が残されています。
そこに今年オープンするのが国内最大規模のスケートボードパークです。
細谷太道さん:「(Q.滑り心地は?)それはもうめっちゃバッチリ」
パーク作りに関わったのは島田昌幸さん。自身も被災した経験から町を復興するだけではなく、人が集まる場所にしたいという思いで行政も巻き込んだプロジェクトを立ち上げました。
島田昌幸さん:「多くのアーティストだったりスポーツ選手だったり、色々な方たちを招致して、地域の方たちと交流しながら新しい街づくりをしていこうと」
石塚佑太さんと松本崇さんはスケートボーダーとして町に移住して活動し、子どもたちの育成にも携わっています。
松本崇さん:「震災があって共に僕たちも町民として、一緒に街を盛り上げていくというのが、町の人と交流する自分のスタンス。小さい子にスケートボードを教えて世界に出ていく」
島田昌幸さん:「被災地がどちらかというと支援を受ける側ではなくて、日本や世界に発信ができたりとか挑戦ができる場に変えたい」
亘理町から世界へ。被災地での挑戦が始まっています。
練習していた子どもたちそして、教えている側も笑顔になっていたのがとても印象的でした。こうした日常的な触れ合いこそが最大の防災だと島田さんは話していました。/a>



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