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26人乗り観光バスが“炎上” 原因はタイヤ「バースト」か…撮影者「熱風すごかった」(2023年3月7日)
福岡県の九州自動車道で、観光客ら26人が乗ったバスから火の手が上がりました。運転手が指摘したのは、タイヤの「バースト」。どんな現象なのでしょうか。
■撮影者「窓閉めても車内に伝わるぐらい熱かった」
爆発音を上げながら、激しく燃えるバス。6日午前9時半ごろ、福岡県久留米市の九州道下り、宮の陣バス停付近で撮影された映像です。
出火したのは、福岡市から柳川市に向かう大型観光バス。後方部分が焦げ、天井が焼け落ちていて、火災の激しさがうかがえます。
バスが炎に包まれている時に、すぐ横を車で通過したという人は、次のように話します。
撮影した男性:「隣通った時はやっぱり、熱風というか熱さがすごい。窓を閉めていても、車の中に伝わってくるぐらい熱かったですね。普通だったら、通行止めになるぐらいのレベルじゃないかなと思いながら、ちょっと怖かったです。煙の中を突っ込んでいく感じだったので」
乗客は、全員が韓国から来日したツアー客。運転手やガイドを含めて、26人にけがはありませんでした。
火はおよそ2時間後に消し止められました。火災の原因について運転手は、次のように話しているということです。
バスの運転手:「タイヤがバーストしたため、バス停に止めたところ、右後輪の内側から煙が出ていた」
■対処法は? 専門家「緩やかにブレーキ掛け止める」
火災の原因になったとみられる、タイヤの破裂。ドライバーは誰でも、遭遇する可能性があります。その時、どのように対処すればよいのでしょうか。
元千葉県警 交通事故捜査官・熊谷宗徳氏:「緩やかにブレーキを掛けながら、左にどんどん寄せていって、ハザードを上げて止まるというのが、一番の対策ですね。高速道路上であれば、三角表示板を出したり、法令にのっとったことをやっていただくことが一番大切だと思います」
(「グッド!モーニング」2023年3月7日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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