- 花粉症研究めぐる贈収賄 医師らに無罪判決 大阪地裁「手渡された現金も謝礼の限度を超えない」
- 【THE SUPER FRUIT】大躍進した1年を振り返る『チグハグ』に込めた”個性の肯定”に共感の声
- IAEA調査団が今週中にウクライナ現地入りへ ロシア側当局者「日程伝えられていない」 攻撃続くザポリージャ原発めぐり|TBS NEWS DIG
- 飲食店として最大級のコロナ禍破産…「鳥二郎」など約100店舗経営のダイナミクス、自己破産を申請#shorts #読売テレビニュース
- 栃木レンタカー女子高校生遺棄事件 男(28)を殺人容疑で再逮捕 都内の駐車場に止めたレンタカー内で首絞めたか 栃木県警|TBS NEWS DIG
- 中国「若者の失業率」公表を突然停止 専門家「景気悪化のサインだから」 SNSでは…【知っておきたい!】(2023年8月16日)
フィリピン空港税関 1億円以上の現金“不正輸入”で日本人2人逮捕
フィリピンの空港で日本から1億円以上の現金を申告せずに持ち込もうとしたとして、男2人が逮捕されました。現地当局はマネーロンダリングの疑いもあるとみて捜査しています。
フィリピン・マニラ首都圏の空港税関で逮捕されたのは、丸茂譲容疑者(51)と青柳政行容疑者(47)の2人です。
現地当局によりますと、丸茂容疑者らは今月1日、成田空港を出発した便でフィリピンに入国した際、キャリーバッグの中に現金1億円以上を所持していたにもかかわらず、税関で申告しなかった不正輸入の疑いが持たれています。フィリピンの法律では、アメリカドルで1万ドル、日本円でおよそ115万円以上の現金を国内に持ち込む際には、税関への申告が義務付けられています。
丸茂容疑者らは現金について、「マンション投資に使う資金だった」などと話しているということですが、当局は、犯罪で得た金を持ち込みマネーロンダリングをしようとした疑いもあるとみて、金の流れを調べています。(03日18:28)



コメントを書く