AIで生育管理 中国のハイテク野菜工場 生産の完全自動化目指す(2023年2月28日)

AIで生育管理 中国のハイテク野菜工場 生産の完全自動化目指す(2023年2月28日)

AIで生育管理 中国のハイテク野菜工場 生産の完全自動化目指す(2023年2月28日)

 農業の担い手不足と高齢化は日本だけでなく中国でも大きな課題です。農作物の生育に欠かせない光や温度をAI(人工知能)が管理する上海のハイテク野菜工場を取材しました。

 上海市内で去年7月から稼働している野菜生産工場です。温度や光の調整はスマートフォンを使い、遠隔で行われています。

 作物の成長記録をビッグデータとして活用し、AIを使って分析することで、より効率良くコストを抑えた生産が可能になるということです。

 中国でも農業従事者の高齢化が問題となっていますが、中国はハイテク農業を担う若者を「新農人」と呼び、就労を推奨しています。

 工場でもITに強い若者を積極的に採用する考えで、「ゆくゆくは生産の完全自動化を目指す」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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