- 高木・国対委員長らも交代で検討 事実上の内閣改造につながる可能性との声も 西村・経産大臣は「職責全うしたい」と辞任を否定|TBS NEWS DIG
- 女子高校生殺害事件 被害者の両親が涙ながらに意見陳述「なぜ娘は殺されなければならなかったのか」東京地裁|TBS NEWS DIG
- 【日本・カンボジア首脳会談】侵略は国連憲章の重大違反
- 生後10か月の次男の頭をソファの肘掛けに打ちつける 次男は意識不明の重体 傷害容疑で父親(28)逮捕 群馬・富岡市|TBS NEWS DIG
- クマに麻酔銃の瞬間…生きて山へ帰る 牛66頭襲撃の“OSO18”は4年越しついに駆除【もっと知りたい!】 #shorts
- 「そのまま、ぶつかった」高速道路でトラックが“スピン” 車に直撃
メリットは「痛くない」“鼻にスプレー”のインフルワクチン『フルミスト』注意点は?(2023年2月28日)
国内初、鼻にスプレーするタイプのインフルエンザワクチンが承認される見込みです。
厚生労働省の専門部会で2月27日、2~18歳を対象に国内での使用が了承されたのが第一三共のインフルエンザワクチン「フルミスト」です。ワクチンの成分を鼻の中に直接ふきつけるもので、注射の必要がなく痛みがほとんどないとされています。現在、国内では、自由診療として、2~49歳までの希望者が、おおむね8000円~1万円程度で利用できます。
フルミストについて、和歌山市の生馬医院に聞きました。
(生馬医院 小山博史院長)
「大人で来る人もたまにいますけど、大概、子どもさんですね。メリットに関しては『長く効く』ということ、『痛くない』ってことです。注射型は4~5か月で(効果が)落ちてくるんですが、フルミストの場合は1年間ずっと続きますので」
このワクチンは、ウイルスの侵入経路である鼻に直接免疫をつくるため、体内への侵入を防ぎやすくなるのが特徴。厚生労働省によりますと、発症予防効果は3~7割程度だといいます。ただ、注意点もあるそうで…。
(生馬医院 小山博史院長)
「注射をしないからってところなんですが、鼻に入れるのも嫌いな子どももいますので。フルミストは入れた後、嫌がって『ふんっ』てされると完全に全部出ます」
また、弱毒化したウイルスを原材料として作られる生ワクチンのため、喘息や免疫不全などがある人には注意が必要です。3月中旬を目途に正式に承認される予定で、承認されれば、国内で初めて鼻の中にスプレーするタイプのワクチンとなります。
▼MBS NEWS HP
https://ift.tt/pKkjQGD
▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1
#MBSニュース #毎日放送 #インフルエンザワクチン #スプレー #鼻 #国内初 #フルミスト



コメントを書く