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相次ぐ強盗事件 グループが“複数存在”か 専門家「実行役を減らすことが重要」(2023年2月27日)
26日、またしても高齢者が強盗に襲われました。
なぜ、各地で強盗事件が続くのか、そして、歯止めを掛けるためにはどうすればいいのか。元埼玉県警捜査1課刑事・佐々木成三さんに聞きました。
■相馬市と狛江市の強盗事件に…多くの類似点
まずは福島県南相馬市の強盗致傷事件についての分析です。
佐々木さんは、「闇バイトを介した犯行の可能性が高い」と分析しています。
「相馬市の事件」と「東京・狛江市で起きた強盗殺人事件」を比べてみると、“複数人の犯行”や“被害者が高齢者”など多くの類似点があるからです。
■歯止めかけるには…“実行役を減らす”ことが重要
ただ、ルフィを名乗る指示役が関わっていた事件については、次々と逮捕者が出ています。
一連の事件でルフィを名乗り指示していた可能性がある渡邉容疑者ら4人も、フィリピンから移送されています。
このように一連の闇バイトを介した強盗事件で逮捕者が続出しているにもかかわらず、似たような事件が続く背景について、佐々木さんは「別のピラミッドが稼働を続けているのでは」と推測しています。
別の“ルフィ”のような指示役がいるということでしょうか。
佐々木さんは、「同じ構図のグループが他にも存在し、別のグループが犯行に及んでいる可能性がある」といいます。
また、特殊詐欺の犯罪で“受け子”が捕まっても犯行が繰り返される状況と似ているとも指摘しています。
では、どうすれば相次ぐ強盗事件に歯止めがかかるのか、佐々木さんに聞くと、「“上層部”を検挙することが重要だが、そこまでたどり着くのは難しく時間がかかる」ということです。
なので、“捨て駒”である実行役を、いかに減らしていくかが重要だと指摘しています。
■事件後も「闇バイト」募集続く 認識改めることが大切
一連の事件が明らかになった後もSNS上で闇バイトの募集が続けられている実情です。
グループの上層部は捜査の手が伸びてこないという自信があり、“捨て駒”の実行役が確保できる限り、犯行は続いていくということです。
闇バイトに応募しようとする側にも「必ず捕まる」と認識を改めさせることも大切だと話していました。
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2023年2月27日放送)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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