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「予算増えないと子ども増えないのでは」…『出生率上がれば予算倍増』発言に街の声は(2023年2月27日)
岸田文雄総理が掲げている少子化対策をめぐり、木原誠二官房副長官の発言が波紋を呼んでいます。街の人はどう受け止めているのか、話を聞きました。
(岸田文雄総理 2月26日)
「女性も男性も子育てによってキャリアを諦める必要などない、そうした社会を作っていこうではありませんか」
2月26日、年に一度の自民党大会で、若者や女性への支持拡大を狙う岸田総理は、賃上げや『次元の異なる少子化対策』に取り組むとアピールしました。しかし2月21日、その岸田総理の最側近である木原誠二官房副長官は次のように発言していました。
(木原誠二官房副長官 2月21日・民放BS番組にて)
「子ども予算というのは、子どもが増えればそれに応じて予算は増えていく。出生率が上がってくれれば倍増が実現される」
岸田総理が掲げている子ども予算の倍増をめぐり、予算の倍増ありきではなく、子どもの数が増えた結果として倍増が実現する、との考えを示したのです。
この発言に対して野党などは、少子化対策として本末転倒だと批判。与党内からも次のような声が。
(自民党 三原じゅん子参院議員 自身のTwitterにて)
「え?『予算倍増』ってそういう意味で使ってたの?」
街の人はどう感じたのでしょうか。
(30代)
「今のままじゃ絶対(子ども)増えないよね。(少子化対策を)事前にもうちょっとやってほしいと思うかな」
(30代)
「(子育て支援の)予算が増えないとたぶん子どもが増えないんじゃないかなとは率直に思いました。(子育て世代に)もうちょっと寄り添ってもらえたらなと思います」
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