- “青切符”の対象は?交通違反増加で自転車にも“反則金”導入へ【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
- 「残虐な行為に強い憤りを感じる」岸田総理がウクライナを電撃訪問…多くの市民が殺害されたブチャを視察しゼレンスキー大統領と首脳会談へ【news23】|TBS NEWS DIG
- 「対向車を見ていなかった」乗用車が小学生が乗った観光バスと衝突、児童ら16人がケガ 奈良・橿原市
- 和歌山IR整備計画 県議会委員会で否決
- 「検察官の取り調べの手法は異常」無罪確定のプレサンス前社長が国に賠償を求め提訴(2022年3月29日)
- 【ニュースライブ 8/10(木)】プール実施の児童クラブ約6割でマニュアル用意せず/ カテーテル治療後に患者死亡 事故調査委員会を開催へ /「ルーヴル美術館展」来館者10万人達成 ほか【随時更新】
約80年ぶりに神戸へ “命のビザ”で迫害逃れたユダヤ人男性「心からありがとう」(2023年2月26日)
第二次世界大戦中にいわゆる“命のビザ”でナチス・ドイツの迫害を逃れ神戸に滞在した元難民のユダヤ人男性が、再び神戸の地を踏みました。
約80年ぶりに神戸の地を踏んだ、ユダヤ人のマーセル・ウェイランドさん(95)。ウェイランドさんは第二次大戦中、母国ポーランドからリトアニアに逃れ、そこで外交官・杉原千畝が発行したビザ、いわゆる“命のビザ”を取得。日本に向かい、神戸に半年あまり滞在しました。
第二次大戦前からユダヤ人のコミュニティが存在し、現在もユダヤ教の会堂「シナゴーグ」がある神戸。大戦中はナチス・ドイツの迫害から逃れたユダヤ難民の受け入れ先となり、1940年から翌年にかけ、少なくとも5000人が神戸にやって来たとされています。当時のコミュニティの面影は石垣だけとなっていますが、ウェイランドさんは、遠く母国を離れ難民として極東で過ごした日々に思いを馳せていました。
(マーセル・ウェイランドさん)
「心からありがとう。私や私の家族、その他大勢のユダヤ人が、第二次大戦中の本当につらい時期に命を救われたことに、どれだけ感謝していることか」
ユダヤ難民と神戸とのつながりは地元でもまだあまり知られていませんが、案内板が設けられるなどその歴史に光を当てようという機運が高まりつつあります。
▼MBS NEWS HP
https://ift.tt/aCT7D0d
▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1
#第二次世界大戦 #ユダヤ人 #命のビザ #神戸 #シナゴーグ #難民 #ユダヤ難民 #MBSニュース #毎日放送



コメントを書く