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「入善ジャンボ西瓜」小学生が“さん俵”作りに挑戦(2023年2月24日)
富山県入善町特産の「入善ジャンボ西瓜(スイカ)」を包む「さん俵(だわら)」作りに地元の小学生たちが挑戦しました。
「さん俵」とはわらを「だ円形」に編んだふたのことです。出荷の時に西瓜を傷つけず、持ち運びがしやすいように使われ、見栄えも豪華になります。
24日、富山県入善町にあるひばり野小学校の5・6年生10人がさん俵作りに挑戦しました。
まずは「どこでもさん俵」という編み台にわらを十字にセットします。その後、農家が児童にレクチャーしながらわらをだ円形に編み上げていきます。
1つ編み上げるのにかかる時間はおよそ15分。最後に、はみ出たわらをハサミで切ったら美しい「さん俵」の完成です。
さん俵作りを体験した子ども:「初めて作ったわりには、まぁまぁ上手かなと思いました」「(Q.自分で作ってみてどう思いましたか?)こういう苦労をしているんだなと思いました」
入善ジャンボ西瓜生産組合長・高見薫さん:「(Q.どうして小学校でこのような取り組みを?)西瓜もさん俵も町の文化だと思っていますから、文化を伝えたい。そしてそれが継承につながれば良いと、そういう思いで昨年からこの事業を始めました」「(Q.そしてきょうの高見さんの衣装ですよ!)おなかがジャンボになりました!西瓜マンです!」
子どもたちが編んだ「さん俵」は今年の夏、入善ジャンボ西瓜の出荷時に使われ、商品の一部になります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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