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千葉・市川市議“パワハラ不正告発”問題 関連公文書も撤回へ(2023年2月18日)
千葉県市川市が「職員にパワハラをした」として特定の市議を議会で追及し、その後、事実上撤回した問題について、市は、関連する公文書も撤回する異例の措置を取る方針を示しました。
市川市の越川雅史市議は、前市長の村越祐民氏や元副市長らが在任していたおととし、市の職員にパワハラをしたとして、議会で追及されていました。
しかし、村越前市長が去年3月に選挙で落選したあと、市は、「誇張があった」「幹部が職員にパワハラを申告するよう求めていた」などとして、越川市議に謝罪しました。
市議会事務局によりますと、市は今月15日、パワハラ追及問題に関する公文書を撤回する考えを市議会に示しました。
今後は開示請求があっても、存在しない扱いになる見通しです。
撤回は越川市議が求めていました。
一方、市は、職員にパワハラの申告を求めた幹部を明らかにしていませんが、去年の議会で、市側は、前市長と元副市長2人の関与について、「すべての方が絡んでいたと認識している」と答弁しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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