- 今年“3回目” 北朝鮮が日本海に向け「飛翔体」を発射 弾道ミサイルの可能性も(2022年1月14日)
- 【ニュースライブ】『ロシア・ウクライナ侵攻』「できるだけ多くの国を味方につける」ゼレンスキー大統領が議論に参加 など(日テレNEWS LIVE)
- 風力発電会社側から秋本衆院議員へ約3000万円の貸し付け判明 洋上風力発電めぐる収賄容疑事件 東京地検特捜部|TBS NEWS DIG
- 沖縄で初5000人超感染…独自の制限「限界のお願い」(2022年7月22日)
- 地面師グループの男5人逮捕 渋谷区の土地所有者になりすまし1.9億円詐取か(2022年1月13日)
- 被災者たちの追悼の祈り 津波の記憶をつなぐ 千葉・旭市
【独自】大阪市のワクチン配送で「多重下請けの疑い」元ドライバーが実態を証言『末端に大手運送会社の人はいなかった』 市は契約上問題がないか調査
大阪市が大手運送会社などに業務委託している新型コロナウイルスワクチンの配送をめぐり、契約上認められていない「多重下請け」が行われている疑いがあることがJNNの取材でわかりました。
大阪市は、新型コロナワクチンの維持管理や配送業務を大手運送会社などに業務委託しています。
市の約款では、業務をさらに下請けに委託することは原則認められていません。しかし、4次下請けでワクチンを配送していた元ドライバーは実態を次のように証言しました。
(ワクチン配送をしていた元ドライバー)
「末端で配送業務を担っている人間に大手運送会社の人はいませんでした。会社名○○運送だとか、そういうのを車につけている人がいたんですけど、それはワクチン配送の時はすべて隠してくれと」
この件について大阪市は「配送協力会社の存在は認識しているが、再々委託には当たらないと受注者から報告を受けている」とした上で、「契約上問題がないか調査している」と話しています。
業務を受注していない会社がワクチン配送のマニュアルを作っていた疑いもあり、ワクチン配送が不透明な形で行われている可能性も指摘されています。
#MBSニュース #毎日放送 #新型コロナウイルス #ワクチン配送 #業務委託 #契約 #約款 #違反 #実態 #大阪市



コメントを書く