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解体されるアパートと見つめる人々。場所は、フランス南西部の大西洋に面する町。このアパートは、フランスで長らく“気候変動の象徴”とされてきたものです。
地元住民:「この町のモニュメントが無くなる。あれは、我々の一部だったけど消えてしまう。海にのみ込まれていく運命だった」
建てられたのは今から50年以上前。5階建てで戸数は80。そばにビーチがあり、人気だったといいます。
アパートの元住民:「私には良い思い出しかありません。海岸の浸食を除けばね。だって、それで追い出されたんですから」
建設当初、海岸線はアパートから200メートルの場所にありました。しかし、その後、海面上昇と暴風雨などの影響で年に2.5メートルほどのペースで海岸線が浸食。アパートが建つ砂丘のすぐ近くまで波が打ち寄せる状況に。2014年、地元自治体は危険と判断して住民を強制退去。補償や解体費用の問題が解決したため、ようやく解体が始まったのでした。
フランス沿岸保存委員会:「このアパートのことは、フランスで起きていることを象徴。そして、これから沿岸部で起きようとしていることも」
取り壊されたアパートの名前は、英語でいうところの「シグナル」。気候変動への“警鐘”なのかもしれません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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