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広報紙「わが子紹介」終了へ 40年以上続く長寿コーナー 個人情報保護と応募数減少で(2023年2月16日)
自治体の広報紙で、40年以上続いてきた名物コーナーが、終了することになりました。その理由とは…?
■個人情報の保護 応募数も減少
自治体の広報紙などでよく見掛ける、幼いわが子を紹介するコーナー。茨城県神栖市の広報紙でも、「マイベイビー」が年に10回掲載され、1981年から40年以上続いてきました。
その長寿コーナーが、今月末で募集を終了すると発表したのです。きっかけは先月、市にかかってきた一本の電話でした。
過去「マイベイビー」に自分の子どもを掲載した母親:「大きくなった子どもから『ネット検索すると、自分の記事が出てきた』『あまり人に見られたくない』と言われました。どうにかならないでしょうか?」
このコーナーには、写真や名前のほか、生年月日などの個人情報も掲載されていて、過去3年の掲載分は、市のホームページから誰でも見ることができます。
市は、他の自治体の状況を調査。個人情報保護の観点と、ここ数年、応募数が減少していたことから、終了を決めたということです。
神栖市・広報担当者:「長い歴史があるコーナーですので,終わるという点ではさびしく思いますが。インターネットの普及で、環境は大きく変わりましたので、これも時代の流れかと思います」
(「グッド!モーニング」2023年2月16日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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