大手銀行などが東電に計4000億円規模の緊急融資へ(2023年2月15日)
燃料費の高騰などで経営が悪化する東京電力ホールディングスに、三井住友銀行などの大手銀行が合わせて4000億円規模の緊急融資をする方向で調整に入りました。
東京電力は燃料価格の高騰により、去年4月から12月までのグループの損益が過去最大の6509億円の赤字となりました。
関係者によりますと、東京電力からの要請で政府系の日本政策投資銀行のほか、三井住友銀行やみずほ銀行などが総額4000億円規模の融資を行う方向で調整しています。
東京電力は半分以上の家庭が契約する「規制料金」の値上げを国に申請していて、借り入れで資金繰りを改善する狙いがあるとみられます。
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