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トルコ大地震 “182時間ぶり”に子ども救出も…“治安悪化”でドイツ救助隊が撤退(2023年2月14日)
救助隊から金色の防寒具を掛けられているのは、182時間ぶりにがれきの下から救出された13歳の子どもです。救出を見守っていた人たちから拍手が沸き起こりました。
■死者は…トルコとシリア合わせ3万6000人超
地震発生から1週間以上経って、救出された6歳の女の子です。周囲から歓声が上がっています。
生存率が低下すると言われる72時間の倍以上を過ぎても、生きて救出される事例が次々と確認されています。
一方、この男性は、母親ががれきの下敷きになったまま亡くなりました。さらに遺体がそのままにされていると訴えます。
男性:「息をしていたのに、ハタイの街で放置されて死んでしまった。こんな街はもうおしまいだ」
運び込まれる大量の木材は、すべて棺(ひつぎ)のためのものです。
死者は、トルコとシリア合わせて3万6000人を超えています。
■“治安悪化”理由に…ドイツ救助隊が撤退
救出活動が行われる一方、ATMが破壊されたり、商品が根こそぎ奪われたりする略奪や強盗が頻発していて、この1週間で98人が逮捕されています。
商店経営者:「私の店はここです。裏から入って来て、引き出しから7万トルコリラ(約49万円)の現金を盗んで行きました」
住民による自警団が疑わしき人物を血まみれにしています。
男:「私は何もしていません。通りにいただけです」
自警団:「嘘をつくな。盗みを働いてたじゃないか」
こうした治安悪化を理由に、ドイツの救助隊は撤退を決めたということです。
日本ユニセフ協会は、自然災害緊急募金を受け付けています。他にも多くの団体が募金などの協力を呼び掛けています。
(「グッド!モーニング」2023年2月14日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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