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【解体現場で爆発】ピンク色の煙…新宿で一時730世帯が停電(2023年2月13日)
東京・新宿区のビルの解体現場で電気設備が爆発、一時およそ730世帯が停電しました。周辺の店舗では営業できない事態が発生し、住民生活にも大きな影響を及ぼしました。
13日午前11時すぎ、新宿区信濃町のビルの解体現場で爆発が起こりました。
警視庁によりますと、作業員が変圧器を撤去するために配線を切断したところ、爆発したといいます。爆発によるけが人はいませんでした。
事故直後の現場周辺を撮影した動画です。撮影者によりますと、かなり大きな爆発音がしたといいます。
動画の撮影者:「白い解体現場の真上からピンク色の煙が立ち上ってきたので、ここで起きたんだなと」
近所の人:「グレーの変圧器があって、そこがパンと破裂音みたいなのがして、煙が上がっていた」「ここから逃げなきゃと思って、外に出たらもう1回『ボン』って。(爆発が)2回あったんだと思う」
また、この影響で周辺の住宅や店舗およそ730軒が停電しました。
近所の店:「(Q.こちらは不動産屋?)朝から営業していたが、真っ暗で客が入ってこられない。電話もつながらない。客からの電話も受けることができなくて困っている」
停電で信号機が消えて、およそ20分ほど警察官による手信号の対応が取られたといいます。
近所の店:「(Q.復旧のめどは立っていない?)電気のケーブル、工事の方が…ついた!」「(Q.電気つきましたが)明るいと思います。真っ暗な中に何時間もいた」
午前11時すぎに始まった停電が完全復旧したのは、午後2時10分ごろ。およそ3時間、停電が続いたといいます。
警視庁によりますと、今回の事故は作業員が現場の指揮者から電気は通ってないから切断しても大丈夫だと言われ電線を切ったところ、爆発したとみられるといいます。
市民防災研究所・坂口隆夫理事:「電気関係は、遮断してから工事することが一般的。なぜ、通電状態で工事をしていたのか。一歩間違えば切断工事をしている人が感電したり、高電圧なので電線と電線が接触、爆発的な燃え方をする可能性がある」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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