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革命から44年、イラン スカーフめぐるデモに市民は|TBS NEWS DIG
44回目の革命記念日を迎えた中東イラン。反政府デモ拡大の発端となった女性のスカーフ着用や人権をめぐる問題について、市民は何を感じているのか。現地からの報告です。
須賀川拓記者
「いま私が来ている場所はイランの革命記念日のパレードが行われていた大通りなんです。女性が2人、最高指導者ハメネイ師の写真を掲げていますね」
11日に革命記念日を迎えたイランでは、去年秋、スカーフの着用をめぐり拘束された女性が死亡したことがきっかけで反政府デモが拡大しました。
人権団体によると、これまでに未成年70人以上を含む500人以上が治安部隊による鎮圧などで死亡し、一連の出来事は大きな人権問題として指導部にのしかかっています。
革命記念日パレード参加者
「みな自分で何を着るか決めている。ただ確かに、指導部による強権的な取り締まりがなかったとはいえない。確かに厳しかった」
パレードに参加しなかった女性も…
ヒジャブ(スカーフ)をしていない女性
「革命は何一つ良い結果に繋がっていないと私は思う。私が何を身に着けようが、身に着けまいが、それが小さな自由なの」
現場から聞こえてくる一般市民の声に指導部がどこまで耳を傾けるのか。1979年の革命から44回目の記念日を迎えた今、イランは大きな岐路に立たされています。
尾関淳哉記者
「ロサンゼルス中心部でもイランの反政府デモが行われていて、広場を埋め尽くすほど大勢の人が集まっています」
参加者
「イランに民主主義を!」
イランの革命記念日にあたる11日、アメリカ各地でもイラン政府に対する抗議デモが行われました。
ロサンゼルスのあるカリフォルニア州南部はイラン国内以外では最大のイラン系コミュニティとされ、参加者らはプラカードを掲げながら民主主義や自由、女性の権利などを求めて声を上げていました。
参加者
「(必要なのは)基本的人権。こんな単純なことがイランでは合法ではないのです」
「(国際社会には)変化を起こすために私たちがしていることをサポートして欲しい」
主催者は「今のイラン政府が合法的ではなく、自分たちの代表ではないので、革命記念日を祝わないことをデモを通して示したい」とコメントしました。
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