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パソナが過大請求 ワクチン業務で3自治体に約11億円(2023年2月11日)
人材サービス大手のパソナが新型コロナワクチン接種のコールセンター業務について、大阪や兵庫の3つの市に対し合わせておよそ11億円を過大請求していたことが分かりました。
パソナによりますと、大阪・枚方市、吹田市、兵庫・西宮市の3つの市から新型コロナワクチン接種の予約などを受け付けるコールセンター業務の委託を受け、その業務を大阪の業者に再委託したところ、業者がオペレーターの人数を水増しして報告していたということです。
電話対応したと報告のあった件数と実際の予約件数に差があると市から指摘され、パソナが現地に出向いたところ100席に対して33人しかオペレーターがいなかったことから発覚しました。
過大請求は2021年3月から2022年12月にかけてで、枚方市におよそ3.6億円、吹田市におよそ2.7億円、西宮市におよそ4.5億円で合計およそ11億円に上ります。
パソナは今後、過大請求分をそれぞれの市に返還する方針で、業者に対しては賠償請求や刑事告訴も検討しているということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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