- 【7月24日 今日の天気】台風5号北上中 週後半は先島諸島で荒天の恐れ 本州は広く晴れて厳しい暑さ 北日本でも猛暑日予想|TBS NEWS DIG
- 聴覚障害ある人のスポーツの国際大会「デフリンピック」 日本で初開催決定|TBS NEWS DIG
- 「何もかも嫌に…」自宅を放火か 29歳男を逮捕 二階建て“全焼” #shorts
- 【海鮮ライブ】回転しない美味い寿司 / ご当地市場グルメ旅 / お値打ち漁港寿司 / 買って食べて大満足! お得なご当地市場 / 鮮魚店のお総菜はうまい! など(日テレNEWS LIVE)
- 犠牲者のほとんどがベネズエラ出身者 テキサス州で車がバス停に突っ込み8人死亡 11人けが|TBS NEWS DIG
- 【独自映像】毎日同じ道歩く2人の女性 容疑者、散歩中狙い待ち構えた?長野立てこもり(2023年5月27日)
「除染土」容量を400分の1に 福島の中間貯蔵施設で新たな試み(2023年2月10日)
https://www.youtube.com/watch?v=l0iMze8HJJQ
環境省は福島県内の除染で出た膨大な「除染土」の容量を最大で400分の1まで減らすという取り組みを始めています。中間貯蔵施設内にある、その新しい施設が初めて公開されました。
中間貯蔵施設はいくつかの工区に分けられていますが、こちらの工区では除染土が15メートルの深さにわたって貯蔵され、土が60センチかぶせられています。
施設全体では、東京ドーム11杯分という膨大な量の除染土が運び込まれています。
除染土を巡っては、福島県外で最終処分するという方針が法律で決まっていますが、除染土の安全性を確認するための実証事業の計画が明らかになった東京の新宿御苑や埼玉県所沢市では、周辺住民らの反対で先行きは不透明な状況です。
一方で、環境省は膨大な除染土の容量を減らそうと今年1月から新たな取り組みを始めました。
まず、草木などが含まれる除染土を焼却し灰にします。そして今回、初めて公開された「飛灰洗浄実証施設」で灰を水に浸し、高濃度になったセシウムを分離します。そのうえで灰を回収し、容量を最大で400分の1まで減らそうということです。
環境省によりますと、来月にも実際に灰からセシウムを分離する作業が始まる予定ですが、分離したセシウムをどう処分するかについては、まだ決まっていないということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す