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仏ロ首脳が電話会談 2週連続 ウクライナ情勢めぐり
ウクライナ情勢が緊迫するなか、ロシアのプーチン大統領とフランスのマクロン大統領が先月28日に続き31日も電話会談を行いました。
フランス大統領府によりますと、マクロン大統領とロシアのプーチン大統領は1月31日、電話会談を行いました。両首脳の電話会談は28日に行われたばかりですが、マクロン大統領はその日に、ウクライナのゼレンスキー大統領とも電話会談をしていて、今回も「緊張緩和に向けたもの」だとしています。
また、1月26日にはロシア、ウクライナ、フランス、ドイツの高官がウクライナ東部の紛争の解決に向けてパリで協議し、停戦合意協定である「ミンスク合意」を交渉の土台とすることなどが共同宣言で発表されています。
31日の電話会談では「ノルマンディー・フォーマット」と呼ばれるこの4か国での対話を継続する考えで両首脳が一致したということです。(01日08:21)

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