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【訪中延期】米・ブリンケン国務長官「偵察気球であると確信を持っている」 中国側の“気象研究用”主張を否定
中国の偵察気球がアメリカ本土上空に侵入した問題を受けアメリカ国務省は、週末に予定していたブリンケン国務長官の中国訪問を延期しました。
ブリンケン国務長官「偵察気球がアメリカの領空に存在することは、アメリカの主権と国際法を明らかに侵害していると(中国側に)伝えた。無責任な行為であり、訪中直前に中国がこうした行動を取ると決定したことは、我々が準備していた議論に悪影響を与える」
ブリンケン国務長官は訪中延期の理由について、中国の偵察気球の侵入を受け協議した結果、「現時点では建設的な訪問につながる状況ではないとの結論に達した」と説明しました。
気球について中国外務省は、「気象研究用のもので、予定のコースを大きく外れて誤ってアメリカに入った」と説明していますが、ブリンケン長官は「中国の偵察気球であると確信を持っている」と中国側の主張を否定しました。
一方で、「この問題への対応も含めて、中国との意思疎通は維持していく」とも強調しています。
こうした中、国防総省の報道官は3日、気球は、現在アメリカ中部の上空を東に向かって飛行していて中国による操縦が可能な状態だと、明らかにしています。
(2023年2月4日放送)
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