- 【昼ニュースまとめ】 JR久留里線 踏切内で列車と乗用車が衝突など 1月8日の最新ニュース
- 【森永康平が解説】株価の歴史的乱高下…現代版「靴磨きの少年」現象?新NISA民へ「”今がチャンス”は長期投資と真逆の動き」|アベヒル
- 【政権変容】「政局変わるけど、生活変わるの?」政治家はアホしかできない?国民に響かない政治…今の政権握るモチベは何?橋下徹×維新・馬場伸幸×国民・玉木雄一郎代表×成田悠輔|NewsBAR橋下
- 両手両足を縛られ発見 福岡・住宅に女性遺体(2023年6月7日)
- 「国葬」への“弔意” 自治体ごとに対応バラバラ そのワケは?(2022年9月26日)
- 【北朝鮮】中央軍事委員会で「重大な問題」承認
「年収130万円の壁」問題 “穴埋め給付”案が浮上…岸田総理「検討」 不平等も?(2023年2月3日)
パート労働者が年収130万円を超えると配偶者の扶養を外れ、社会保険料の負担が生じて手取りが減る、いわゆる「年収130万円の壁」の問題。
自民党・平将明衆院議員:「提案は、この年収の壁を一時的に給付したらどうなるかという話です」
1日の国会では、年収130万円を超えた人にかかる社会保険料を、国が給付する形で穴埋めしてはどうかと、与党側から提案がありました。
これに岸田文雄総理大臣は、問題の解消に向け、制度の見直しを検討する考えを表明しました。
岸田総理:「問題意識を受け止めて、政府としてどんな対応ができるのか。幅広く対応策、検討して参りたい」
ただし、見直しの内容によっては、新たな不平等が生じる可能性があります。
制度を所管する厚生労働省の加藤勝信厚生労働大臣は2日の国会で、「単身で同じように働いている人とのバランスをどうするか」といった課題を指摘しました。
加藤厚労大臣:「社会保障という点では、特に公平性というのは非常に大事だというふうには考えている」
給付金を出す案が出ていることについて、街の人はどう感じているのでしょうか。
40代:「一生懸命、仕事をしたい人もいるから。それに対して、給付金なりを支給するのは良いことじゃないかなと思う」
街の人:「配偶者(がいる人)だけ、特許(特定の権利)を与えるのは、良くないと思う」
(「グッド!モーニング」2023年2月3日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く