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鹿児島から900キロ漂流? 伊豆半島沖にホームセンターの“買い物カゴ”(2023年1月31日)
鹿児島県内にある店の買い物かごが約900キロ離れた伊豆半島沖で見つかりました。
青く透き通った海にゆらゆらと漂う買い物かご。側面にはカタカナで「ニシムタ」と書かれているのが確認できます。
20日、静岡県伊東市でダイビングインストラクターの矢北拓也さん(32)が撮影しました。
お客さんを連れてダイビングをしていたところ、水面を漂っている買い物かごを発見したということです。
ダイビングインストラクター・矢北拓也さん:「あまりにもサイズ的にも大きく目立っていたので、これは回収した方がいいかなと思って回収した」
矢北さんがニシムタについて調べてみると、鹿児島県内を中心に展開するホームセンターだと分かりました。
ニシムタは「ただただ、びっくりしている」とコメントしています。
どこから流れてきたかは不明ですが、仮に鹿児島市からだとすると、黒潮によって伊東市まで運ばれてきた可能性があるということです。
ダイビングインストラクター・矢北拓也さん:「海洋プラスチックとかネガティブなイメージとして、もし広まってしまったらと心配していたんですけど、すごく地域に愛されている企業なんだと感じました」
矢北さんは2月に仕事で鹿児島を訪れる予定で、ニシムタに立ち寄れたらと話してます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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