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宮台教授「安全地帯で話すことが前提ではない」事件後初の対面講演で覚悟語る(2023年1月31日)
社会学者の宮台真司さんが襲撃事件以降初めて、対面での講演を行い、「安全地帯で話すことが前提ではない」と言論への覚悟を語りました。
去年11月、東京・八王子市の東京都立大学で宮台真司さん(63)が男に刃物で切り付けられ重傷を負いました。
30日、目黒区の大学で事件後初の対面での講演を行いました。
社会学者・宮台真司さん(63):「襲撃でけがをして出られなくなる。そういう姿が人々に目撃されるだけで、安全地帯にいることが前提でしゃべっていると思われる。それは避けたい」
また、耳に深い傷を負い、耳を失う可能性があったことも明かしました。
警視庁は男の映像を公開し、行方を追っています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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