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ウクライナ・オデーサが世界遺産と危機遺産に登録(2023年1月26日)
ロシアによる侵攻が続くウクライナ南部の都市オデーサが世界遺産と危機遺産に登録されました。ロシアはこの決定に猛反発しています。
ユネスコ=国連教育科学文化機関の世界遺産委員会は25日、ウクライナの港湾都市オデーサの歴史地区について世界遺産に登録すると決定しました。
また、その価値が損なわれる恐れがあるとして同時に危機遺産にも登録しました。賛成6、反対1、棄権が14でした。
オデーサはロシアの度重なる攻撃を受けてきましたが、世界遺産条約により、今後、ロシアを含めた締約国は意図的に損害を与えることはできなくなります。
審議では、ロシアが事前の現地調査や書類の不備を指摘するなど反対を続けました。
採決後も批判が止まらず、なぜか、歌を歌い出す場面もありました。
ロシア政府代表部:「(世界遺産という)最も有名なユネスコのブランドは短期的な地政学利益のための単なる切り札になってしまった。夢で見る街があるー」
一方、ウクライナもロシアを痛烈に批判しました。
ウクライナ文化情報相:「ある国がウクライナ市民を何万人も殺し、すべての国際法に違反しているにもかかわらず、審議中ずっと手続き上の問題を提起しようとしていたことは大きな驚きでした」
世界遺産委員会は当初、去年6月にロシアで開かれる予定でしたが無期限で延期され、今月24日と25日にパリで臨時の会議が開かれていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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