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12月消費者物価 前年同月比4%上昇 41年ぶり高水準(2023年1月20日)
総務省が発表した12月の消費者物価指数は前の年の同じ月から4.0%上昇しました。伸び率は41年ぶりの高い水準です。
4%の上昇幅は、消費税を増税した時を上回り、第二次石油危機で物価上昇が続いていた1981年12月以来の水準です。
ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギーや原材料価格の高騰が大きく影響しました。
特に、都市ガス代や電気代のほか、食用油やハンバーガーなど生鮮食品を除く食料品の価格が上昇しています。
また、2022年平均の消費者物価指数も前の年と比べて2.3%上がり、消費税増税の影響を除くと、31年ぶりの上昇幅でした。
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