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【報ステ】街で聞く「いま必要なことは?」“異次元の少子化対策”政府が初会合(2023年1月19日)
少子化が進む日本。日本で生まれる子どもの数は、去年は77万2525人と推計され、初めて70万人台となるのが確実な状況です。これは政府の予想よりも8年早いペースです。
“異次元の少子化対策”の実現に向けて、政府は19日に初会合を開きました。
年始早々「異次元の少子化対策に挑戦する」と強調していた岸田総理ですが、その議論をする初会合の場に姿はありませんでした。
小倉こども政策担当大臣:「大胆に検討せよとの総理からの指示でありますので、子ども政策の強化に向けた目指すべき姿、そのなかで当面、加速化して進めるべきことについて示してまいりたい」
対策の柱は、3つあります。まず、児童手当を中心とした、経済的な支援の拡充。2つめに、幼児教育などのサービス面での充実。そして、育休制度の強化を含めた、働き方改革の推進です。
保険会社『明治安田生命』に勤める、矢野貴大さん(28)は、第2子の生後1カ月ごろに、最初の育休を取得。今週から2回目の育休に入っています。
矢野貴大さん:「子どもと一緒にいれるのは楽しいですね。まだ甘えてくれる時期なので、楽しいですね」
夫婦2人で子育てに取り組むと、やはり違うといいます。
矢野玲奈さん(30):「(第1子の時は)1人で落ち込んだり、焦ったり、つらかったなと。1人目だからかもしれないけど、この子の時は産後すぐに休みを取ってくれたので。1人より2人で見て笑うほうが幸せだなと」
今回の育休期間は2週間です。
矢野玲奈さん:「1カ月取れたら、すごくありがたいなとは思っていました」
矢野貴大さん:「会社的に『取るな』とかはない。個人的な問題で、1カ月丸々は取りにくいかなと思っていたので。一方で、育休でなくても、普段から午後6時くらいには帰ってテレワークをしているので、制度を使わなくても育児になるべく協力できるので、テレワークを活用しながらやっていく形ですかね」
明治安田生命の調査によりますと、男性が育休を取得しなかった理由のトップは「給与が減少するなど金銭的な面」、次に「職場の理解不足」が続いています。
東京駅をバックに晴れ姿を撮影する夫婦。4カ月の子どもを1人、育てているといいます。子育てについて、どう感じているのでしょうか。
妻(25):「楽しいですけど、やっぱりお金の不安はすごく大きい。毎月、意外なところに出費が多いので、大きくなったらもっとするんだろうなと、不安ではあります。本当に1回10万円(の給付)とかやってくださって、ありがたいけど、その10万円でもう1人産めるかというと絶対違う」
産婦人科で聞きました。
新生児の母・島内皐月さん:「長い目で援助してもらえる仕組みや無償化とか、そういうのがあると助かる。1人育てあげるだけでお金がかかる日本だなと思う。改善されていくといいな」
5月に第1子出産予定・新垣紗也加さん:「これから産んでからの大変さを覚悟している。ちょっと驚いたのは、健診の時にクーポンを使っているが、使ったとしても毎回お金がかかるので、予想外だった」
5月に第2子を出産予定・三宅佑穂さん:「お金のこともすごくあって、1人目を産んだ後に、こんなにかかるんだったら、2人目はちょっと厳しいなと思っていた時期もすごくあって。育てていく時に共働きしないと暮らせないので、仕事を続けられる環境、そういうものも大事」
こんな就活生もいました。
就活生(20):「育休の取得率は、自分の中では見ている方。男性取得率とか、就活選びの基準になる」
都内で働く人は。
公務員(30):「子どもいらないよという人も当然いると思う。少子化という問題ではなく、子どもを育てられない、育てたいけど育てられない人がいるのは、かわいそうだと思う」
会社員(28):「自分が任せられている仕事を考えた時に、結婚や妊娠となると、1年とか1年半ブランクが空くと思うので、そこを埋めようと思うと大変」
会社員(27):「仕事は犠牲にしたくないと思っていて、働きながら子どもとの時間も作って、将来旦那さんとなる人と一緒に助け合ってできたら」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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