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【異変】「絶対凍らない湖」が“氷の世界”に 米の竜巻・洪水は「地球温暖化の兆候」(2023年1月17日)
中央アジアのキルギスで猛烈な寒気による異変が起きています。気温がマイナス30℃まで低下し、「絶対に凍らない湖」と言われてきた巨大な湖が氷の世界に一変しました。
「凍らない湖」が氷の世界に…。まるで流氷のように漂う氷。場所はキルギス北部にあるイシククル湖。現地の言葉で「熱い湖」を意味します。中央アジアに位置するキルギスにあるイシククル湖は琵琶湖の9倍という巨大な広さ。極寒の地域ながら夏には泳ぐことができ、多くの観光客も。かつて三蔵法師が訪れ、「熱海」と呼んだという逸話もあります。最大水深は約670メートル。塩分が含まれていて、絶対に凍らない湖と言われていました
住民:「氷の厚さは1.5メートルあった。私たちは、こんな光景見たことがない」
先週末に猛烈な寒気が襲い、マイナス30℃まで低下。湖が凍るのは50年以上、住む地元の人が初めて見る光景だといいます。
中央アジアから北ヨーロッパ、ラトビアに目を向けると…。中部にある町のほとんどが浸水。その原因は、そばを流れる川の大量の氷。上空から見ても川は氷で埋め尽くされ、川の流れが止まったかのよう…。
イェーカブピルス市長:「一般的な洪水とは違って、このような光景は見たことがない」
川は凍り付いたわけではなく、氷や雪は上流から流れてきたもの。地元メディアによりますと、元日の気温は11.7℃を観測。異常な暖かさが続いていて、上流から大量に雪や氷が流れ込んだといいます。いわば、暖かくなったことが原因で、このような氷の世界を生み出していたのです。
この1週間で100以上の竜巻が発生しているアメリカ。竜巻発生前の衛星写真。道路沿いは高い木が並び、家にあった緑の芝生はほとんどの木はなぎ倒され、芝生はなくなって茶色い砂に覆われています。郊外にできた森の中の住宅街やグラウンドも…。まるで津波が押し流したように破壊され、緑のグラウンドはなくなりました。
3週間、断続的な豪雨に襲われているカリフォルニア州。街中では洪水が発生。移動手段が車しかない町も多く、冠水しても一か八かで突き進むドライバーも。車から降りて歩き出す男性、目の前の道路は崖崩れで寸断されていて、その先にある集落へ行くことができないのです。
NASA(アメリカ航空宇宙局)海洋学者:「気候の異常さが増している」
専門家によりますと、現在アメリカで起きている竜巻や洪水はラニーニャ現象が原因ともみられ、地球温暖化の兆候と警告しています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2023
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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