東京・昭島市の救急車横転事故 17時間連続活動(2023年1月17日)
東京・昭島市の国道で救急車が横転し、救急隊員らがけがをした事故で、運転していた隊員が「眠気に襲われた」と説明していることが分かりました。
先月29日、昭島市の国道で、救急車が中央分離帯のフェンスに衝突して横転し、乗っていた隊員3人がけがをする事故がありました。
その後の東京消防庁への取材で、運転していた隊員が「眠気に襲われた」と説明していることが分かりました。
新型コロナの感染拡大の影響で救急搬送が増加していて、3人はおよそ17時間連続で活動し、7件の救急出動に対応していたということです。
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