親ガチャが問題文に?大学共通テストの狙いとは(2023年1月16日)
今年の大学入学共通テストの倫理の試験に「親ガチャ」を想定させる問題文があり、注目されています。
いよいよ、受験シーズンが到来。週末、今年で3回目となる大学入学共通テストが行われ、不安と緊張のなか、およそ51万人が出願し、試験に挑みました。
受験生:「やっぱりちょっと…怖い」「苦手なのが英語なので、英語はとにかく基礎を徹底的にやりました」
今回の試験では、歴史の問題で「ジェンダー」が、英語では人気生物「クマムシ」の生態に関する英文が出題されるなど、時代を投影する内容も出題されましたが、そのなかでも特に注目を集めた問題が。
倫理の問題:「すごい豪邸…、こんな家に生まれた子どもは運が良いね、不平等だな」
こんな会話で始まった「倫理」の問題。格差問題や社会との関わりについての問いが出されたのですが、ツイッターでは「親ガチャ問題だー!」との声が。
社会問題として流行語にもなった「親ガチャ」を想起させるとして話題に。ネットでは「親ガチャとか、あんまり気分良くないかも」「問題ってどうやって決めるんだろう?」との声も。
さらに「親ガチャで得してる人は、内部進学や推薦ばかりでこのテストすら受けてない」との意見も。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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