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ロシアのミサイルが集合住宅に…子ども含む20人犠牲 イギリスが主力戦車の供与伝達(2023年1月15日)
東部のドニプロにミサイル攻撃があり、100人近い死傷者が出ました。
ウクライナの悲しい日常。負傷した兵士が運ばれてきました。15分間、心肺蘇生術を施しましたが、救うことはできませんでした。
ゼレンスキー大統領:「ロシアのテロは止められる。必要なものは何か?パートナーの倉庫にある兵器です」
イギリスのスナク首相は14日、ゼレンスキー大統領と電話で会談。主力戦車「チャレンジャー2」の供与を伝えました。BBCによりますと、まずは14両。欧米諸国の主力戦車の供与は初めてです。チャレンジャー2は、2003年のイラク戦争など多くの作戦に参加。これまで敵の手による損失はないとされています。
軍事ジャーナリスト・黒井文太郎氏:「チャレンジャー2は、90年代の初めくらいに配備されたもの。ロシア軍が使っているものは、さらに古いものも出してきているので、そういう意味ではロシア軍に対抗できる」
ただ、軍事ジャーナリストの黒井さんは今回の主力戦車供与の意義は別にあるといいます。
軍事ジャーナリスト・黒井文太郎氏:「イギリスの判断は、間違いなくアメリカと打ち合わせての話。これから西側の主力戦車をウクライナに供与していくためのまず第一歩ということ」
この日、ロシアは38発のミサイルを発射。集合住宅に直撃するなど、少なくとも子ども1人を含む20人が死亡、73人が負傷しました。
首都キーウでも朝に爆発音がして、空襲警報が鳴り響きました。地下鉄の構内に避難する人々。危険と隣り合わせの生活が続いています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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