- SNSなどの“誹謗中傷”めぐり、兵庫県議会が国に法整備を求める意見書提出 「公平・公正な選挙を」
- 【ライブ】『ロシア・ウクライナ侵攻』ロシア・軍事ジャーナリスト死亡 逮捕の女が“爆発物”手渡したか/ フィンランド「軍事的中立の時代は終わった」31か国目のNATO加盟など(日テレNEWS LIVE)
- 【新型コロナ】死者236人で過去最多 重症者は1400人超え 15日
- アゼルバイジャンがアルメニアとの係争地に攻撃を開始(2023年9月20日)
- 【ヨコスカ解説】政倫審で安倍派幹部が弁明 なぜ続けた“裏金”の還流 実態解明にほど遠く、今後のポイントは「党の処分」? 自民が狙う?幕引きのカタチ
- “筋肉盆踊り”に“マッチョタクシー” 「筋肉で地方創生」プロジェクトとは?【ゲキ推しさん】|TBS NEWS DIG
英・“初の主力戦車”提供へ スナク首相とゼレンスキー大統領が電話会談|TBS NEWS DIG
イギリスのスナク首相はウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談し、主力戦車を提供する意向を伝えました。実現すれば、西側諸国が主力戦車を提供する初のケースになるとみられます。
イギリスの首相官邸によりますと、スナク首相は14日、ゼレンスキー大統領と電話会談し、「ウクライナへの軍事・外交的な支援を加速させる必要性がある」との認識で一致。
そのうえで、スナク首相は主力戦車「チャレンジャー2」や追加の砲撃システムを提供し、支援を強化する意向を伝えました。
戦車の台数は明らかにしていませんが、イギリスメディアは12台ほど提供する見通しで、実現すれば西側諸国が主力戦車を提供する初のケースになると伝えています。スナク首相は戦車の提供など支援を迅速に行うことで「ウクライナがより優勢となり戦争に勝利できる」と強調しました。
欧米では今年に入り、ウクライナに対する武器供与を強化する動きが加速していて、アメリカとドイツは歩兵戦闘車をフランスは装甲車を、それぞれ提供することを明らかにしたほか、ポーランドはドイツの承認を得られれば、ドイツ製の主力戦車「レオパルト2」を提供する方針で、スナク首相とゼレンスキー大統領はこうした動きを「歓迎する」としました。
一方、ロンドンにあるロシア大使館は14日、声明を発表し、「紛争をエスカレートさせようとしている。他の西側諸国にも戦車をウクライナ軍に提供するよう説得することが狙いだ」と反発しました。
そのうえで「チャレンジャー2はウクライナ軍のおかれた状況を好転させることはできないだろう。ただ、ロシア軍にとっては恰好の標的になる」と主張しています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/rLcM31Z
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/iC6zUhc
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/G3pik4S



コメントを書く