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【寒暖差疲労】気温差7℃以上 体調に注意 専門家が伝授 タオルで簡単対策とは(2023年1月12日)
日中は春の陽気で、朝晩は冬の寒さ。気温の変化が急激な今、専門家が注意を呼び掛けているのが「寒暖差疲労」です。不調を感じた時の対処法とは。
東京は、日中の気温が12.6℃まで上がった一方、朝との気温差は11℃以上になりました。医師は注意を呼び掛けます。
せたがや内科・神経内科クリニック、久手堅司医師:「(気温差)7℃が目安。体温調整が大変。不調として出やすいのは『倦怠(けんたい)感』『頭痛』『首肩こり』」
気温差が7℃以上になると、体温を一定に保つ自律神経が過剰に働き、疲れがたまりやすくなるといいます。街でも「寒暖差疲労」を訴える人が…。
街の人:「寒暖差があると頭痛の頻度が高くなる」「疲れも出てきているので寒暖差に耐えていけるか…」
気を付けたいのは、1日の気温差だけではありません。12日以降の予想最高気温を平年と比べると、今年は、気温が大きく上がる日も目立ち、ジェットコースターのようです。
せたがや内科・神経内科クリニック、久手堅司医師:「(日中は)シャツ1枚で過ごす人もいると思う。夜になると急激に(気温が)下がる。そこら辺は注意が必要」
気温差で自律神経が乱れ倦怠感や肩こりなどが起きやすくなる「寒暖差疲労」。症状の改善におすすめだというのが、自律神経が集中する首周りのケアです。
せたがや内科・神経内科クリニック、久手堅司医師:「タオルを使った簡単なストレッチ」
まずは、耳の下にタオルを当てて顔を上向きに。そして、タオルを前に引っ張りながら、頭の重心は後ろに持っていきます。この状態を20秒キープ。今度は顔を下向きにして、同じように20秒間引っ張ればOK。
街の人:「温かい感じがする。首回りが。(タオルを)離した後、温かくなるので良いと思う」
せたがや内科・神経内科クリニック、久手堅司医師:「『寒暖差疲労』は、首回りのコリが強かったり痛みが出やすかったりする。痛みやコリが減るのでこれだけでいいです」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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