“物価の優等生”卵 30年ぶり高騰 消費者から悲鳴「困りますけど…」(2023年1月12日)

“物価の優等生”卵 30年ぶり高騰 消費者から悲鳴「困りますけど…」(2023年1月12日)

“物価の優等生”卵 30年ぶり高騰 消費者から悲鳴「困りますけど…」(2023年1月12日)

 食品の値上げが相次ぐなか、“物価の優等生”とされる卵も高騰しています。

 買い物客:「困りますけど、しょうがないですね」

 卵の価格は去年から値上がりが続いていましたが、鳥インフルエンザの被害が拡大した去年秋以降、さらに高騰。去年1月と比べると130円以上の値上がりで、およそ30年ぶりの高値になりました。

 新潟県三条市のスーパーでは、県内の養鶏場で殺処分が進められた影響で、特売の予定だった卵300パック以上が入荷できなくなり、他の問屋にあたるなど対応に追われました。

 マルセン・太田雅悠専務:「卵は、スーパーにとって集客の柱になっている商品なので。品薄とか価格の値上がりを受けると、お客様の来店の足が止まってしまったり。そういう所に、影響が及ばなければいいと願っています」

(「グッド!モーニング」2023年1月12日放送分より)
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