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落とし物「拾ってもSNSで拡散しないで」 現役駅員が“潜む危険”“鳴らす警鐘”話題(2023年1月11日)
SNSなどで時々見掛ける、「拡散希望」の文言とともに拾った落とし物の写真を掲載した投稿。
“持ち主のもとに情報が届けば”という親切心から行われることの多いこのような行動に、危険が潜んでいると、現役の駅員が警鐘を鳴らしています。
駅員のツイートから:「拾得した遺失物をSNS等に載せて、拡散しないで下さい。特徴・写真等を載せてしまうと、細かい情報まで見えてしまうんです!」
落とし物の細かい情報が拡散されると、なぜ問題なのでしょうか?
駅員のツイートから:「駅員側は、誰が落とした物かなんて、全く分からないんですよ。なので、細かい情報を書かれてしまうと、それを見た悪意を持った人間が、自分の物でないのに引き取りに来て。特徴等もSNSで知ってしまっているので。こちらとしても、本人の物と判断をせざるを得ません」
落とし物が、その投稿を見た本来の持ち主ではない第三者に渡ってしまう可能性があると訴えます。
そのうえで、次のように投稿しています。
駅員のツイートから:「落とし物を見つけたら、SNSなどに投稿せず、駅内なら駅員に、列車内なら乗務員か、乗務員に渡す暇がなければ、駅員へ届けて頂ければありがたいです」
(「グッド!モーニング」2023年1月11日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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