【初公判】3歳娘“放置”で衰弱死 母は起訴内容認める
2020年、3歳の娘を都内のマンションの部屋に置き去りにし、衰弱死させた罪などに問われている26歳の母親の初公判が開かれ、母親は起訴内容を認めました。
無職の梯沙希被告は2020年、長女の稀華ちゃんを大田区の自宅マンションの部屋に1週間以上放置し、衰弱死させたとして保護責任者遺棄致死などの罪に問われています。
27日の初公判で、梯被告は起訴内容に間違いがないか聞かれると「大丈夫です」と答え、起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で「交際相手の男性に会いに鹿児島県に旅行するため、娘を放置した」「娘を置いて、繰り返し友人などと遊びに出かけていた」と指摘しました。
一方、弁護側は、梯被告が幼少期に親から虐待を受けていたことについて触れた上で、「被告は育児について相談できる人がいなかった」「仕事も育児も一人でやっていて休まる時間がほしいと思い、娘を家に置いていくようになった」などと述べました。
(2022年1月27日放送「news every.」より)
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