阪神・淡路大震災から28年を前に追悼行事の「竹灯籠づくり」200本の竹に祈りを込めて(2023年1月8日)

阪神・淡路大震災から28年を前に追悼行事の「竹灯籠づくり」200本の竹に祈りを込めて(2023年1月8日)

阪神・淡路大震災から28年を前に追悼行事の「竹灯籠づくり」200本の竹に祈りを込めて(2023年1月8日)

阪神・淡路大震災から28年となるのを前に、神戸で竹灯籠づくりが行われました。

 竹灯籠は神戸の東遊園地で毎年開かれる「1・17のつどい」でろうそくを灯して並べられます。

 1月7日、神戸市内の公園には地元の高校生や親子連れらが集まり、祈りを込めながら文字を書き入れました。

 (竹灯籠づくりの参加者)
 「『笑顔』(と書きました)。みんな笑顔いっぱいの未来がいいなと思って」

 今年の追悼式典は3年ぶりにコロナ前とほぼ同規模で開催される予定で、竹灯籠は去年の倍の約6000本が全国から集められるということです。

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