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民間初の月面着陸へ着々 日本の宇宙ベンチャーが最新の進捗状況を報告
民間による初めての月面着陸を目指す日本の宇宙ベンチャー「ispace」が、年末の打ち上げを控え、進捗状況を報告しました。
「ispace」は民間による月面開発に取り組む宇宙ベンチャー企業で、月へ荷物を運搬する輸送サービスや月の環境状況の情報を提供するサービスの導入を目指しています。今年の年末には、初めての月面着陸を目指して打ち上げが予定されていて、「ispace」が製造した着陸船が月に到達できるかなどが焦点となっています。
25日、「ispace」は、最新の進捗状況と今後の予定について報告しました。着陸船は、来月中に組み立ての最終段階を迎える予定で、その後、宇宙環境で正常に作動するかを調べるため、振動や熱真空での環境試験などを行い、打ち上げ予定地であるアメリカのフロリダに輸送されるということです。
着陸船は、アメリカの民間会社「スペースX」のロケットで打ち上げられて切り離された後、3か月から4か月かけて月へ向けて航行する予定で、民間で初めての月面着陸を目指しています。(25日15:36)
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