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激動の株式市場 1年で“3000円下落”…来年は? 専門家「続落ではないかなと」(2022年12月29日)
https://www.youtube.com/watch?v=jGyt7T7RENE
この1年、激しく揺れ動いた株式市場は、30日の大納会で今年の取引を終えます。果たして来年はどんな相場になるのか、専門家に聞きました。
■1年で“3000円下落”…「予想しにくい市況だった」
激動の2022年。2月に始まったロシアのウクライナ侵攻で、食料やエネルギー価格が高騰し、世界中でインフレが加速する事態になりました。
日経平均株価は、3月9日に年初来安値をつけた後、乱高下を繰り返し、今月28日時点で今年の初めよりおよそ3000円下落しています。
激しく揺れ動いたこの相場に、個人投資家は次のように話します。
個人投資家:「マイナスではあったかなと。数百万円くらい。ウクライナとか円安とか、色んな状況があったので、なかなか(予想)しにくい市況でしたよね。今年については」
■“円安”急激に進行 32年ぶり“1ドル=151円台”
円安も急激に進みました。記録的なインフレを抑えるため、アメリカのFRBが異例ともいえる大幅な利上げを実施しました。
1ドル115円台で始まった今年の円相場は、日米の金利差が拡大したことで、10月には、およそ32年ぶりに1ドル=151円台をつけました。
しかし、その後は、一転して、円高基調となっています。
■大きな飛躍は?…専門家「来年も続落ではないか」
今年も29日を入れてあと3日。来年「ウサギ年」は相場の格言では「跳ねる」とも言われます。大きな跳躍はあるのでしょうか?専門家に話を聞きました。
野村総研エグゼクティブ・エコノミスト 木内登英氏:「来年も(株価は)続落ではないかなと。アメリカの利上げのペースはすでに落ち始めてますし、今度は利下げ、金融緩和期待が出てくる。そうすると円高の流れになりやすいと思いますので、円高になると日経平均の株価は下がりやすくなる。来年の年末時点で言いますと1ドル=120円で、株価は2万2000円と予想してます」
(「グッド!モーニング」2022年12月29日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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