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初の「特定秘密」漏えい 元上司に情報を…1等海佐“懲戒免職”(2022年12月27日)
自衛隊内部の捜査機関・警務隊は、特定秘密保護法違反の疑いで、海上自衛隊の井上高志1等海佐(54)を書類送検し、懲戒免職しました。
海上自衛隊トップ・酒井良海上幕僚長:「関係国との信頼を損ない、国民の負託をも裏切る行為であります。国民の皆様に深くおわびを申し上げます」「井上1佐の情報保全意識・順法精神の欠如が一番の大きな原因、背景」
当時、井上1佐は情報部隊のトップを務め、「特定秘密」が何か認識していたといいますが…。
酒井海上幕僚長:「退職自衛官、いわゆるOBを若干、特別視してしまった」
防衛省によりますと、井上1佐はおととし3月、元上司で海上自衛隊の現場トップである自衛艦隊司令官を務めたOBから安保情勢の説明を依頼されました。
そのブリーフィングの際、OBが聞いていないにもかかわらず、日本周辺の情勢などに関する「特定秘密」を漏らしたということです。
特定秘密保護法が施行されて以来、「特定秘密」の漏洩(ろうえい)が発覚するのは初めてです。
(「グッド!モーニング」2022年12月27日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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