ローマ教皇がクリスマスメッセージ「“無意味な戦争”早期終結を」(2022年12月26日)

ローマ教皇がクリスマスメッセージ「“無意味な戦争”早期終結を」(2022年12月26日)

ローマ教皇がクリスマスメッセージ「“無意味な戦争”早期終結を」(2022年12月26日)

 ローマ教皇は毎年恒例のクリスマスメッセージのなかでウクライナに触れ、戦争の早期終結を祈りました。

 ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇は25日、恒例のクリスマスメッセージを読み上げました。

 そのなかで、ウクライナでの戦争について触れ「この無意味な戦争を終わらせる力のある人々の心を神が啓蒙(けいもう)して下さいますように」と戦争の早期終結を祈りました。

 ウクライナのゼレンスキー大統領もクリスマスに公開した動画で、ロシアによる攻撃が続くなかでも「ウクライナで暮らせるよう、あらゆることを行っているすべての人たちに感謝したい」と国民にメッセージを送りました。

 さらに「ロシアはこの時期を我々にとって、暗く困難なものにしようとしていることを意識しなければならない」と述べ、ロシア軍による新たな空襲などに注意するよう呼び掛けました。
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